青汁を飲んで健康生活を送りましょう

青汁 健康生活
一昔前では、青汁は「にがいもの・飲みにくいもの」というイメージが定着していましたが、最近ではいろいろな種類の青汁が出回るようになり、青汁初心者の方にも非常に親しみ易いものになってきました。

青汁の形状には、ストーレート・粉末・サプリメント・冷凍・フリーズドライなどのタイプがあります。鮮度の面やそのまま飲めるというお手軽さを考えるならば、ストレート・冷凍がおすすめです。

冷凍はストレートに比べて若干栄養価が下がりますが、ストレートと同様に青汁そのものの風味を楽しめることができます。

一方、粉末・サプリメント・フリーズドライのタイプは長期の保存が可能です。栄養価は若干下がりますが、青汁独特のにおい・苦味は抑えられていますので初心者にも比較的飲みやすいものが多いと言えるでしょう。

青汁は原料にも違いがあります。日本で最も一般的なものはケールを使った青汁です。ケールは欧米ではサラダとして食卓に上がることもありますが、日本ではそのまま調理することはあまりありません。

地中海沿岸の原産でアブラナ科に属しており、独特の苦味を持つ野菜ですが、ビタミンA・ビタミンC・食物繊維・ミネラルが豊富に含まれているので「スーパーフード」と言われています。疲れ対策や免疫力を高めるにはおすすめの種類です。

また、次に人気なのが大麦若葉を原材料にしたものです。ケールに比べて灰汁が少ないので、青臭さが軽減されており、比較的飲みやすいものになっています。

カルシウム・カリウム・鉄などのミネラル成分や、ビタミンB1・ビタミンC・カロテン酵素なども豊富で、食物繊維も精白米の10倍以上を含んでいますので、野菜不足の方にはおすすめの種類です。

他には、桑の葉が入ったもの(血糖値を下げる効果)、よもぎが入ったもの(体の冷えを防ぐ・お通じによい)、緑茶が入ったもの(ケール・大麦若葉と混ぜ合わせて飲みやすくしたもの)など、さまざまな種類がありますので、まずは飲み易さと効能を見て、自分に合ったものを選ぶのがポイントです。

青汁の効能は原料によって多少違いがありますが、一般的には体内のコレステロール値を下げて血液をサラサラにする、高血圧の予防、動脈硬化予防、血管強化、糖尿病予防、脳卒中・心筋梗塞の予防といった生活習慣病に関わる部分が挙げられます。

ビタミン、カルシウム、食物繊維などもたっぷり含まれていますので、便秘の解消、ダイエット効果、アンチエイジング(しみ・しわ・たるみ・老化の予防)効果も大いに期待できます。

美容・健康面が気になり始めた方は、ぜひ青汁にトライしてみることをお勧めします。

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